マンデンイ窯

Ministry of Culture, Sports and Tourism (Logo)文化体育観光部選定
‘2019年最優秀祭り’に選定!!

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聞慶觀光

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マンデンイ窯

伝統陶磁器のすべて、茶碗の里’聞慶’で楽しみましょう!

A Mangdaengi Kiln
マンデンイというのは直径約13センチメートル、長さ25センチメートルの傳統的なこまのような形の粘土の塊である。一種の耐火煉瓦で窯の上部をドーム型に造るのに使われる。マンデンイ窯は半球形の窯を5~6間並んで連ねて造るが、窯の後ろの方に上がれば上がるほど各間の大きさがだんだん大きくなる。平地でも造成することができるが斜面が15°ぐらいある所に設置するのが一番理想的である。 窯の周辺には作業場、踏み臼、土のかめ(土の沈殿物を沈めるために造った大きなくぼ)とクェン(沙土の精製施設)、 住処など一連の陶磁器生産施設を共に揃えている。

<マンデンイ窯の配置圖 >
망댕이가마 배치도

聞慶邑觀音村には1843年に造られたうちの国で一番古いマンデンイ窯が残っている。マンデンイ窯は斷熱効果が優れているだけでなく炎の多様な動きと温度の微妙な変化によって聞慶陶磁器ならではのユニークな色彩と文様を造り上げている。

<寫眞>
Pictures

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